JCVJCV株式会社 運送会社の経営者様へ

近況2026年8月、埼玉県の運送会社様で、外国人ドライバー候補者の面接を行いました。

ドライバー不足。
経験者の採用で、前へ。

海外のトラック運転経験者をご紹介します。
教育・面接から、日本での受入れまで支援します。

物流倉庫の前で大型トラックの横に立つドライバー
写真はイメージです

いま、運送業界でも動きが出ています

2024年4月 ドライバーの残業に上限トラックドライバーの時間外労働が年960時間までになりました。1人が乗れる時間が限られ、ドライバー不足がいっそう深刻になっています。
2024年 トラック運転が「特定技能」の対象に海外の人材が、トラックドライバーとして日本で働けるようになりました。
2026年8月 近くの運送会社様でも面接埼玉県の運送会社様で、JCVがご紹介した外国人ドライバー候補者の面接を行いました。運送業界でも、外国人ドライバーの採用が動き始めています。

JCVのご紹介の特長

1

海外のトラック運転経験者

候補者の運転歴をお示ししたうえで、ご紹介します。

2

来日前から400時間超の教育

即戦力を目指し、左側通行・右ハンドル・日本の交通ルールを学びます。

3

日本での受入れまで支援

教育・面接から受入れまで支援します。日本の運転免許の取得と必要な手続きの後に、乗務を始めます。

建設業で積み重ねた受入れの経験を、運送業へ

越谷市を中心に、建設業の企業様約100社とお取引

越谷市を中心に、建設業の企業様約100社とお取引があり、外国人材の受入れを支援してきました。制度の手続きから、日本での暮らしと仕事の定着まで、現場で積み重ねてきた経験があります。

越谷の会社なので、近くの運送会社様へすぐうかがえます

埼玉・東京・千葉・茨城・栃木・群馬の運送会社様へ、ご希望があれば御社へうかがってご説明します。

人手不足は分かっている。でも、何から始めれば?

外国人ドライバーの採用は、最初に次の3つを確かめるところから始まります。

  1. 御社が受入れの条件を満たしているか「働きやすい職場認証制度」の認証またはGマークの認定、協議会への加入など、会社側にも条件があります。Gマークをお持ちなら、条件の1つはもう満たしています。
  2. 何人を、いつ頃までに採用したいか人数と時期によって、教育や手続きの段取りが変わります。
  3. 費用の全体像紹介手数料のほか、教育・渡航・免許取得・支援などの費用があります。

この3つは、最初のご相談でJCVがいっしょに整理します。話を聞くだけでも大丈夫です。

ご相談から乗務開始まで

  1. 「資料希望」とご連絡メール・電話・FAXのいずれでも。採用の検討段階からご相談いただけます。
  2. 候補者の運転歴・採用費用をご案内御社の状況をうかがい、候補者の資料と費用をお出しします。
  3. 面接・来日前の教育400時間超の教育で、日本の交通ルールや右ハンドルに慣れていきます。
  4. 日本の運転免許の取得・必要な手続き手続きもJCVが支援します。
  5. 乗務開始御社のドライバーとして働き始めます。

外国人ドライバーの在留資格「特定技能」

2024年から、トラック・バス・タクシーの運転業務が在留資格「特定技能」の対象になりました。トラックドライバーとして働くための主な条件は次のとおりです。

本人の条件特定技能評価試験(トラック)の合格、日本語能力(N4相当以上)、日本の運転免許
免許を取るまで来日後、日本の運転免許を取るまでの間は、在留資格「特定活動」で最長6か月滞在できます
受け入れる会社の条件運送事業の許可に加え、「働きやすい職場認証制度」の認証、または全日本トラック協会の「Gマーク(安全性優良事業所)」の認定と、分野別の協議会への加入が必要です
御社が対象になるかご相談の際に、受入れの条件を満たしているかを一緒に確認します

制度の最新の内容は、国土交通省・出入国在留管理庁の公表資料をご確認ください。

よくあるご質問

人材・国

どこの国の人を紹介してもらえますか

インドネシア、フィリピン、ベトナムからお選びいただけます。

母国での運転経験は、どのくらいある人ですか

人によって違いますが、おおむね3年以上の経験者が多く採用されています。特定技能評価試験に合格している人の中から選んでいただきます。

日本語はどのくらい話せますか

最低でも日本語能力試験N4、またはこれと同等の日本語試験に合格しています。

来日前の400時間の教育では、何を学びますか

日本語の教育のほか、外国の免許を日本の免許に切り替える「外免切替」に対応した教育を行います。教習所の卒業から試験場の筆記試験まで、最短で免許を取れるようにする講習と、実車を使った実地講習もあります。

期間

申し込みから入国まで、どのくらいかかりますか

約6か月ほどをみていただいています。

入国してから乗務を始めるまで、どのくらいかかりますか

日本の運転免許を取るために、最短でも1か月程度は必要です。

いつから乗務できますか

日本の運転免許の取得と必要な手続きが済んでからです。時期は候補者や状況によって異なるため、個別にご案内します。

何年くらい働いてもらえますか

特定技能1号は、最長5年間です。

乗れる車・仕事

どの車に乗れますか(大型・中型・準中型など)

日本で新しく免許を取る場合、最初は準中型までが取得できます。母国で中型・大型の免許を持っていれば、外免切替で日本の免許に切り替えられます(条件があります)。

積み下ろしや手積み、長距離・夜間の運行もお願いできますか

トラックの運転を中心に、運転に付随する積み下ろしなどの作業もお願いできます。運転をせずに倉庫作業だけを行う働き方はできません。長距離・夜間の運行も、日本人ドライバーと同じ労働時間のルールの範囲でお願いできます。

受入れ・費用

1名からでも受け入れられますか

もちろん可能です。

面接はどうやって行いますか

オンラインでも、現地での面接でも、どちらも可能です。

給与や待遇は、日本人と同じにする必要がありますか

原則として、日本人と同等以上の条件となります。詳しくはお問い合わせください。

住まいは会社で用意する必要がありますか

住まいをご準備いただきます。月々の寮費は、労使協定を結んだうえで、実費の範囲で賃金から控除できます(本人への事前の説明と同意が必要です)。

費用はどのくらいかかりますか

紹介手数料のほか、教育・渡航・免許取得・支援などの費用がかかります。「資料希望」とご連絡いただければ、採用費用をご案内します。

まだ検討段階ですが、相談できますか

はい。採用の検討段階から、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

「まず話を聞いてみたい」だけでも大丈夫です。
候補者の運転歴・採用費用をご案内します。
「資料希望」とメールでご返信いただくか、お電話ください。

FAX 048-940-9319
メール jcv2024jcv@gmail.com

メールのボタンを押すと、件名と記入欄が入った状態でメールが開きます。

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